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コオーディネーショントレーニング コオーディネーショントレーニング
  一般に、スポーツ選手について「あの選手は身のこなしがよく、運動神経が優れている」とか、「状況判断がいい」「ボールさばきがうまい」といった表現をします。子どもたちの動きに目をやると、バランスをとるのがうまい子や、リズムに合わせてからだを動かすことが得意な子がいます。このような人たちの動きに隠されているのが「コオーディネーション能力」であり、この能力を高めようとするのが、「コオーディネーショントレーニング」です。
  コオーディネーション能力とは、状況を目や耳など五感で察知し、それを頭で判断し、具体的に筋肉を動かすといった一連の過程をスムースに行う能力をいいます。専門的な技術を覚えるにあたっての、前提条件(レディネス)ともいうべき動きづくりと深く関わりあっています。第一線で活躍する競技者には、もともとこのコオーディネーション能力の高い人が多く、彼ら、彼女らの大半は、子どものころに人一倍さまざまな遊びを体験していることが指摘されています。
実際の授業風景を映像でご紹介! 運動能力アップ教室第二期生募集02

コーディネーショントレーニングの例

10歳までに95%の神経系が発達します!
発育曲線の説明スキャモンの発育曲線

一般型
一般型は身長・体重や肝臓、腎臓などの胸腹部臓器の発育を示します。
特徴は乳幼児期まで急速に発達し、その後は次第に緩やかになり、二次性徴が出現し始める思春期に再び急激に発達します。思春期以降に再び発育のスパートがみられ大人のレベルに達します。
神経系型
器用さやリズム感をになう神経系の発達は脳の重量や頭囲で計ります。出生直後から急激に発達し、4~5歳までには成人の80%程度(6歳で90%)にも達します。
リンパ系型
リンパ系型は免疫力を向上させる扁桃、リンパ節などのリンパ組織の発達です。
生後から12~13歳までにかけて急激に成長し、大人のレベルを超えますが、思春期すぎから大人のレベルに戻ります。
生殖器系型
生殖器系型は男児の陰茎・睾丸、女児の卵巣・子宮などの発育です。
小学校前半までは、わずかに成長するだけですが、14歳あたりから急激に発達します。生殖器系の発達で男性ホルモンや女性ホルモンなどの性ホルモンの分泌も多くなります。
コオーディネーション運動はここを早めます!
コオーディネーショントレーニングの7つの能力
定位能力

相手やボールなどと自分の位置関係を正確に把握する能力
状況把握 ・ 距離感 ・ 空間認知

反応能力

合図に素早く正確に対応できる能力
単純反応 ・ 選択反応

連結能力

関節や筋肉の動きをタイミングよく同調させる能力
体幹の使い方 ・ 運動の局面 ・ なめらかな動き

分化能力

手や足・用具などを精密に操作する能力
ハンドアイ ・ フィットアイコーディネーション

リズム能力

動きをまねしたり、イメージを表現する能力
テンポ ・ タイミング ・ 経済性

バランス能力

不安定な体幹でもプレーを継続する能力
静的・動的 ・ 重心の移動

変換能力

状況にあわせて、素早く動作を切り替える能力
フェイント ・ スイッチのオン・オフ


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